News woohooo!!!に参加しました
大須で開催された、名古屋拠点のマーケットイベント
「woohooo!!!」 に初参加しました。
会場には、想いのこもったハンドメイド作品が数多く並び、
どの作品も個性があふれていて、お客様もとても楽しそうでした。
中原ニットもラッセル編地を使用した商品を展示し、
商品企画や展示方法、価格設定などについて多くの学びを得ることができました。
商品づくりや販売方法について悩むこともありますが、
何よりも 「好きなことをやっている」 という大前提があり、
そのうえで楽しむことの大切さを、出店されている皆さんの姿から改めて学ばせていただきました。
今回の経験を、今後の商品づくりにも活かしていきたいと考えています。
▼woohooo!!! instagram
https://www.instagram.com/woohooo_market?igsh=MWN5ZXltY2wzeXl4eA==






News 朝日西小学校で出張授業を行いました
朝日西小学校で出張授業を行いました。

2025年12月17日、
朝日西小学校の3年生のクラスにて
尾州のものづくりについて伝える出張授業を行いました。
実は朝日西小学校は、中原ニット3代目・誌公の母校でもあります。
授業の様子は、地元ケーブルテレビ 「ICC様」 にも取材していただきました。


今回の出張授業では、
中原ニットの たて編「ラッセル」生地 を使用した
クリスマスツリー作品を制作しました。
完成した作品は
イオンモール木曽川 にて
1週間展示していただきました。



▼出張授業で制作した作品展示の様子
(中原ニット イベント公式Instagram)
https://www.instagram.com/p/DSblDS2CazH/?img_index=1
また、授業後には子どもたちから
心温まる素敵なお手紙もいただき、大変嬉しく思いました。

子どもたちからいただいた声援を糧に、
今後も日々の仕事に取り組むとともに、
尾州のものづくりを伝える活動にも
一生懸命取り組んでいきたいと思います。
もし出張授業にご興味のある方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお問い合わせください。
取材協力
ICC(アイ・シー・シー株式会社)
地域情報番組 「街ネタプラス」
一宮市の出来事や地域の魅力を発信されている
ケーブルテレビ局です。
写真提供:ICC
News ひつじサミット尾州に参加しました
▼ひつじサミット尾州【公式ホームページ】
2025年10月24日(金)〜26日(日)の3日間、
尾州産地の繊維工場が一斉に一般開放される
オープンファクトリーイベント 「ひつじサミット尾州」 に
参加事業者として初めて参加しました。
当日は予約枠が満員御礼となり、
尾州だけでなく東京など遠方からも工場見学にお越しいただきました。






尾州産地内でも希少なたて編機 「ラッセル」 について説明を行い、
参加された皆さまから多くのご質問やご意見をいただきました。
改めてラッセルの特徴や産地における役割について考える
とても良い機会となりました。
当日の様子は 繊研新聞社様 にも掲載いただいております。

中原ニットでは、イベント期間以外でも
事前にご連絡いただければ工場見学を受け付けております。
尾州のラッセルにご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
News ニットのカラフル動物園を開催しました


尾州産地のみなさま、こんにちは。
中原ニットです。
2025年10月18日(土)・19日(日)の2日間、一宮市の Re-TAiL(リテイル) にて
中原ニットとして初めてのイベントとなる
「ニットのカラフル動物園」 を開催しました。
当日は地域の子どもたちやご家族を中心に、
約300名の方にご来場いただきました。

ICC様に取材いただいた映像(約8分)
尾州のものづくりを、子どもたちへ
中原ニット3代目の中原誌公(しこう)は、2025年5月に異業種から繊維業界へ参入しました。
地元にいながらこれまで知らなかった尾州の魅力。
そして繊維産業に関わるようになって改めて気づいた
尾州のものづくりの素晴らしさ。
そして芽生えた、地域への愛着や誇り。
その魅力を、まずは 子どもたちに伝えたい。
そんな想いから生まれたのが、
今回のイベント 「ニットのカラフル動物園」 です。
尾州の生地や毛糸を使いながら、
遊びや体験を通してものづくりの楽しさを感じてもらうイベントを企画しました。

ワークショップ
イベントでは、尾州の素材を使った体験型ワークショップを行いました。
■ぬりえ絵本「ひつじのオワリー」
尾州のものづくりをテーマに制作したオリジナル絵本。
絵本に沿って、実物展示も行いました。
■ちびぞうプロジェクト
中原ニットのハギレを貼り付けて、みんなで1つの「ちびぞう」を完成させる参加型企画。
■ぞう釣り&ブローチづくり
ぞうを釣ったあと、そのぞうをブローチに仕立てるワークショップ。
子どもたちが夢中になって生地を選び、
世界に一つだけの作品を作ってくれました。









販売・企画・展示
会場ではワークショップのほか、さまざまな企画を実施しました。
・製品販売
・おはぎ販売
・朝日東小学校3年生のぞう作品展示
・絵本の読み聞かせ
・尾州ジュニアウィンドオーケストラ代表 平井さんによるファンファーレ
・一宮太鼓保存会による迫力ある演奏
・尾州のぞう「スマイル」の展示
地域の方々にもご協力いただき、
会場は終始にぎやかな雰囲気となりました。








尾州には「編み物」もあります
尾州は、世界三大毛織物産地の一つといわれています。
多くの方が「織物」の産地としてご存じですが、
実は 編み物(ニット) の技術もあります。
中原ニットは、その中でも特に希少な
たて編(ラッセル) を行う工場です。
ラッセルは、強度がありながら柔らかさも兼ね備えた
“斜め構造”が特徴的なニット素材を生み出す「たて編機」です。
これからも尾州の魅力を伝えていきます
今回のイベントを通して、
尾州のものづくりに触れた子どもたちが
とても楽しそうに作品づくりをしてくれている姿が印象的でした。
中原ニットではこれからも、尾州のものづくりの魅力を伝える活動を続けていきたいと考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

News 朝日東小学校で出張授業を行いました
朝日東小学校で出張授業を行いました

▼出張授業の様子(中原ニットのイベント公式Instagramアカウント)
https://www.instagram.com/p/DPghNO6iXOL/?img_index=1
2025年9月30日、朝日東小学校3年生のクラスにて
尾州のものづくりについて伝える出張授業を行いました。
愛知県一宮市内の小学校3年生は、地域学習として
「尾州」について学びます。
しかし実際には、教え手である先生方も尾州の繊維産業に直接関わる機会は少なく、
ものづくりの現場を実感として伝えることが難しいという現状があります。
尾州産地内では80〜90代の方々には毛織物に携わってきた人が多い一方、
世代が下がるにつれて毛織物との関わりは薄れてきました。
その結果、
今の子どもたちに尾州のものづくりを伝えられる人が少なくなっている。
それならば、
当事者である自分たちが伝えよう。
そんな想いから、中原ニットでは尾州のものづくりを伝える
出張授業の活動を行っています。
◼️授業内容
出張授業では、次のような内容を行いました。
・自己紹介
・尾州に関するクイズ
・絵本「ひつじのオワリー」の読み聞かせ
・リモート工場見学
・中原ニットの生地のハギレを使用したワークショップ
「ぞうの作品制作」
リモート工場見学では、尾州でも希少な
たて編機「ラッセル」の様子も紹介しました。
ワークショップでは、中原ニットのハギレを使って
子どもたちが自由にぞうの作品を制作しました。
◼️カラフル動物園で作品展示
子どもたちが制作した作品は、
10月18日・19日に開催したイベント
「ニットのカラフル動物園」で展示させていただきました。
自分たちの作品が展示されることを楽しみにしてくれている様子もあり、
地域のものづくりと子どもたちをつなぐ良い機会となりました。
◼️子どもたちから元気をもらいました
授業では、子どもたちがとても積極的に参加してくれました。
クイズでは元気よく手を挙げて答えてくれたり、
ハギレ選びでは真剣な表情で色や柄を選んだりと、
ものづくりを楽しんでいる姿がとても印象的でした。
子どもたちの好奇心旺盛な眼差しや、
元気いっぱいのエネルギーに触れ、
私たちもたくさんの元気をいただきました。
また、授業後には先生や児童からの心温まるお手紙をいただきました。
ありがとうございました。
◼️これからも尾州の魅力を伝えていきます
中原ニットでは、
尾州のものづくりの魅力を伝える活動として、
今後も出張授業などの取り組みを続けていきたいと考えています。
もし出張授業にご興味のある方がいらっしゃいましたら、
お気軽にお問い合わせください。








