About us 中原ニットとは?
尾張の地で編み続けて、60年。
編み地を探す人の、
そばにある工場でありたい。
はじめまして。中原ニットです。
尾州の地で、ラッセル編みを続けています。
織物でも、よこ編みでもない。
そのあいだにある編み地を、三代にわたって編んできました。
編み地づくりは、机の上だけでは決まりません。
生地を触り、糸を選び、
編み機の音を聞きながら、編み方を探っていきます。
うまくいかないこともあります。
思っていた表情と違えば、もう一度編み直す。
そうやって、少しずつ形にしてきました。
用途や仕様が、最初から決まっていなくても構いません。
話をしながら、一緒に考えるところから始めています。
この工場が、
ものづくりの途中に立ち寄れる場所であれば、と思っています。
中原ニット 代表 中原信良
経営理念
使命
ニット事業を通じて
尾州から日本を、
そして世界を笑顔に
価値
- 先人たちに敬意を
- 現代を生きる人と協力を
- 子どもたちの未来に希望を
行動
- 勇気ある挑戦
- 愛ある挑戦
- 活発な挑戦
中原ニットの歩み
- 1959年
- 秀増毛織 創業 尾州産地にて毛織物業を開始
- 1981年
- たて編み機/ラッセルを導入し、編物業へ転身 二代目・信良が参画し、社名を『中原ニット』に改名
- 2025年
- 三代目・誌公が加わり、新体制として歩み始める