尾州よりあい会議 〜産地をもういちどよりあう日〜 を開催しました
2026年8月28日(艶清興業株式会社)・29日(三星毛糸株式会社)の2日間、ひつじサミット尾州実行委員会として産地と人の関係を再構成する(よりあわせる)ことを目的に、初めて市民参加型のイベント「尾州よりあい会議」を開催しました。(参加者数は70名)
本イベントでは、もともと知っていた尾州の要素に、工場で五感を通じて得た発見を重ね、「尾州がもっと面白くなるためのアイデア」を考えました。
2日間を通じて見えてきた尾州は、単なる「高品質な生地の産地」ではなく、木曽川の水、小さな専門工場の分業、大きな機械、職人の手と感覚、工場の音や熱、住宅との近さ、喫茶店や祭り、家族の記憶までが撚り合わさり、まち全体で一枚の生地をつくる産地でした。
今後もこうしたイベントを通じて尾州産地の活性化に繋げるとともに、今回いただいたアイデアを1つでも多く実現していけるように活動していきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、開催に際してサポートいただいた皆さま、ありがとうございました!
また、開催レポートが完成した際には掲載させていただきます。
🔗メディアに掲載いただきました
「ひつじサミット尾州」開催 初の市民参加のワークショップ




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